長い準備期間を経て迎えた結婚式だったので、結婚式に至るまでの背景にも少し触れたく、今回は前編後編に分けての投稿です。
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新郎新婦おふたりとの出逢いは大阪のある結婚式のコミュニティカフェさんからのご紹介で、オーナーさんが、「ねいろさんの想いとものすごく相性が良さそうなお客様がいらっしゃるんですが、一度相談に乗ってもらえませんか?」とご連絡をくださったことがきっかけでした。
それは今から遡ること、約2年前。2024年4月のこと。おふたりのお住まいは神戸。結婚式の希望実施場所も神戸周辺だったので、普段ねいろが活動しているエリア外になるため、良い会場と巡り合えるかだけがひたすらに心配でした。でも、せっかく会いたいといってくださっているのだから‥とおふたりとすぐに連絡をとり、6月にはおふたりの条件に合いそうな会場さまへ。今もはっきり覚えている溶けそうに暑い夏日。事前にアポを取っていた会場さま3件と、せっかくだからやっぱりみておきたいと飛び込んだ2件。全部で5件まわってクタクタになって京都に帰ったことを覚えています。せっかくだったら見ておこう、と急遽飛び込んだ1件はフリーランスのウエディングプランナーさんがよく結婚式利用をされている神戸・塩屋の「旧グッケンハイム邸」。マニアック気質の私にはあまりにも有名すぎる会場さまとあり、もともと候補に入れていなかったのですが、やっぱりここまで来ているのだから、見ておこう‥と飛び込みで見させていただいたのでした。

会場に足を踏み入れた瞬間、「・・・あぁ‥ここは人気なのが分かる‥めちゃくちゃいい‥」とその圧倒的な佇まい、雰囲気に飲まれていくのがわかりました。
たぶん、おふたりも気に入られるだろうな‥と直感的に感じました。

そうして、会場ご提案の日を迎え、やはり予想通りにグッゲンハイムさんがとても気になる!とおっしゃったおふたり。ちなみにおふたりのご希望の実施時期は2025年の春。(ご相談時から1年弱後)
ですが、人気の会場過ぎてその時期の土日はすべて空きがなく、次空いている時期というとさらに先の秋までびっしり予約が埋まっていました。
そのため、おふたりにどうするかを確認し、やっぱり気になるからとのことで、すぐに現地に見学に行ってもらいました。おふたりからもめちゃくちゃ良い!先になっても良いからここでしたい!という言葉をいただき、約1年半後の実施で準備を進めることが決まりました。
1年半先というと結婚式準備には少し早いタイミングということもあり、少し先までお打合せは一旦ステイという状況でしたが、それまで全く連絡を取らない状況になりそうだったので、一度お顔合わせを‥とその年の8月、神戸に会いに行きました。

ニコニコとお話をされるおふたりが印象的で、高校の同級生で高校からのお付き合いなんです‥とおっしゃるおふたりは、まるでご兄姉のようにお顔の雰囲気が似ていて、とっても可愛いおふたりだなと感じたのを今でも鮮明に覚えています。
おふたりのお出逢いのことなど、ざっくばらんに楽しくお話をしてその日は終了。そうして、準備スタート期間まで一旦ステイで進めることになりました。
続く‥
