おふたりと過ごした日々

初めてお会いした日から、打合せの度にお互いに緊張がほどけて、気づけば一緒に伴走するパートナーのような存在になっていく、その過程さえもneiroにとっては大切な宝物。結婚式を担当させて頂いたおふたりとのご縁が、結婚式後の今も繋がり、たくさんの温かなことばをいただきました。その一部をご紹介します。

◆Keiさん・Akikoさん ご夫妻◆
結婚式をしようと決めた時、私達のしたい式はどんなものなのか上手く想像が出来ませんでした。
いくつかの式場を見学させてもらって分かったのは、いかにも定番ですがやりたいんじゃない、私達を見て見て!というのも恥ずかしいという事でした。

そんな時に上嶋さんに出会い、場所とスタッフさんの雰囲気を見た瞬間にここだ!と思いました。
グイグイくる営業トークは全くなく、大人し過ぎるのでは…と思うほど物静かに見えた彼女ですが、打合せを重ねる度に彼女の内に秘めた熱い思いと柔軟な対応に惹かれていきました。
私達がしたい式は自分達が主役ではなく、今までお世話になった方々に感謝を伝え共に美味しい物を食べ、美味しいお酒を飲む時を楽しみたいのだと言うことが分かりました。私達の些細な会話からその思いを引き出してもらった時、ストンと心が軽く楽しくなった事を覚えています。

当日は笑いあり涙ありの本当に楽しい1日でした。
夫は締めの言葉の時に「お金もないのに結婚式なんてしなくていいんじゃないかとずっと思っていました。でも今日、この日を迎えて僕達はこんなに沢山の人に支えられ見守られてきたんだと改めてわかりました。皆さんに祝ってもらえて本当に嬉しくなりました。ありがとうございました、これからもどうぞよろしくお願い致します」と言って泣きました。

事前の細かな打合せ、前日のハプニングへの柔軟な対応、当日の細やかな配慮、慌てていても一切顔に出さないプロフェッショナル、上嶋さんが居てくれたからなし得た結婚式でした。
6年経った今でもたまに結婚式の映像を見ては2人で大笑いしています。結婚式という正に初めての共同作業は間違いなく糧となり今の私達を支えてくれています。

◆Susumuさん・Makiさん ご夫妻◆
どんな結婚式にしようかな。
ぼんやりしたイメージしかなかった私達でしたが、会話を重ねながら導いてくれました。
やりたいこと、大切にしたい事は何か、自分たちに委ねてくれたので、無理なく自然に方向性を決めていけたと思います。

全てが初めてで勝手がわからず、どう伝えたらいいか悩む事もありましたが、いつでも親身に話を聞いてくれて、背中を押してくれて、なんでも相談していいんだ、と思えて、とても心強かったです。

特に私たちは、内容的にも時期的にも「どうしよう!」という状況になることがあったのですが、打合せを重ねていく中で、上嶋さんを信頼し、一緒に作っていきたい、見届けて欲しい、と思うようになっていたので、夫婦そろって、上嶋さんのところに託したいという想いは一致していました。

当日のことは、今振り返っても本当に楽しくて、素敵で大切な時間を過ごすことができて感謝しかありません。楽しかったな、最高だったな、といつまでも余韻に浸れるような特別な1日になりました。

◆Yasumasaさん・Kaoriさん ご夫妻◆
正直そこまで“結婚式がしたい”というわけではなかった私たち。今まで友人や知り合いのパーティーにかなりの数参加してきたこともあり、何をしても誰かの真似になるよね~と思いながら、デートの延長で式場見学に行っていました。
上嶋さんとお会いしたのは見学も最後の頃。落ち着いて話を聴いてくださいました。自分たちが勝手に思っていた『結婚式とは』という枠組みをとっぱらってもらい、自由に話をしながらとてもワクワクしたのを覚えています。裏表のない雰囲気にすっかり心も楽になりました。
そこから打ち合わせの度に私たちの中にあり自分たちも気づいていなかった「こんなことしてみたい」という想いを引き出してもらった気がします。二人で話すより上嶋さんと三人で話すとボヤっとしていたものが形になる実感がありました。
そして唯一無二の私たちの結婚式ができました。当日はあいにくの悪天候でしたが、スタッフの皆様の柔軟な対応により、恵みの雨と思えた一日でした。今でも周りから「いい式だったね」と言ってもらっています。
あの日の延長に今の毎日があり、結婚式は特別だけど今も特別だと思えています。

◆Naotoさん・Fumiさん ご夫妻◆
披露宴や二次会は、周りに居る人たちに感謝の気持ちを伝えられる機会にしたいと考えていて、いろいろ探し行き着いたのが千絵さんのおられる所でした。お話を伺った時も「ここでやりたい」と思えるような柔軟な対応で迎えていただきました。笑顔が溢れる1日になるように、やりたい事をぎゅーっと詰め込んで準備を進めていきました。「こんな感じのことがしたい」と伝えると「◯◯や□□という手もありますよ!」とアドバイスを下さり、一緒に歩んでくれました。式当日も横に控えてしっかりとサポートして下さり、安心して過ごせました。”想いを形に”できた大切な1日。私たちが出会ったこの場所、そして千絵さんを含めスタッフの方々は、思い出に留まらずこれからもずっと大切な宝物になっています。

Photo by 玉利康延

◆Naokiさん・Sanaeさん ご夫妻◆
「私たちの結婚式は、一風変わった私たちらしいものにしたい。」
夫婦でそう話し合って、それができそうだと訪れたのが、当時上嶋さんがプランナーとして働いていた式場でした。
披露宴では、定番のケーキカットやファーストバイトの時間を省いて、集まってくださった人たちとの会話、美味しい料理やお酒をじっくり楽しめる時間に。

二次会のパーティは、おもいきって「フェス」に!音楽を趣味や仕事とする仲間たちに生バンドを披露してもらう。美味しい手料理を作れる友人達にはフードブースで出店してもらう。場づくりが得意な友達に全員参加型の場をもりあげてもらう。私たち夫婦だけが主役ではなく、仲間の得意なことで場が作られ、参加者同士が繋がれるような会にしたい。

上嶋さんは、そんな私たちの持っていた思いや構想に真摯に耳を傾け、どうすれば実現でできるかを考えて、具体的なプランを提案してくださいました。
そして当日、すべての願いが叶って、思い描いていた通りの最高の一日を過ごすことができました。完全にオーダーメイドなプログラムで、参加者も数百名となり、企画側として関わってもらう友人も多方面に。おそらくこんなに多様で自由で複雑な式とパーティは私達が初めてだったかと思います。これらの要望から実現可能なプランになるよう調整し、音響や機材の専門家と綿密に打ち合わせを重ね、当日も最新の注意を図りながらのマネージメントが欠かせなかったはずです。本当に大変なことばかりだったかと思います。
しかし、私達の前では、いつも私達に集中してくださっていて、的確に且つ落ち着いてスムーズに事を進めてくださっていて、安心して当日を迎えることができ、最後の最後まで私たちらしく楽しむことが出来ました。

上嶋さんは、二次会も終わり、夜遅くに自宅まで車で送ってくださり、謝意を伝えた時には精も根も尽き果てたようなお姿に見えました。「私達の願いを叶えるために、ここまで全てのエネルギーを注いでくださったんだな」と改めて上嶋さんに担当してもらえた幸運と感謝で胸がいっぱいになりました。

7年経った今思い出しても、上嶋さんに叶えていただいた私達の結婚式とパーティは人生最高の瞬間です。これから何年経っても、色褪せない思い出として残り続けると思います。

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